先輩社員のある一日
事業局 制作課 2007年入社
事業局 制作課 2007年入社
ケーブルテレビ局で働く社員ってどんな仕事をするの?一般にはあまり知られていないかもしれません。そこで、ハートネットワークの制作部門に所属する若手社員の「ある一日」をご覧いただきながら、ハートネットワークのさまざまな仕事をご紹介します!
『おはようございまーす!』
ハートネットワークの社員の出社時間は、当番業務や取材など自分のスケジュールに合わせて調整できます。私は、夕方のニュース収録のスイッチャー業務があるため、終わりが18時半ごろになるので、毎日9時半には出社しています。
社内に入ったらまずメール等のチェック。
ハートネットワークの社員は、グループウェアで様々な情報を共有し合います。タイムカード、出社ボタンを押すのも、PCで行います。
私は、制作課に所属していますが、出社したら、その日の番組のスケジュールが間違っていないか、チェックしています。
地域の出来事をニュース形式でお届けする自主制作番組「ハートレポート」を365日放送。全社員所属部署に関係なく、10日に1度のペースで取材当番が回ってきます。
撮影やインタビューはもちろん、映像編集・原稿作成まで1人で行います。取材は、元気な子どもたちと触れ合えたり、地域で様々な活動を行っている方から直接お話が聴ける、とても貴重な時間。行く度新しい発見があります。
取材先から持ち帰った素材をMACのFinal cutというソフトを使って編集。
映像のつながり、長さなど頭を悩ませながら作業します。編集は経験を重ね、他の映像を見ながら勉強するしかないので、NHKや民放のニュースなども参考にしながら勉強しています。
編集が終わると、原稿を作成。原稿は文字情報ですが、視聴者はアナウンサーの声を通して聞くだけで、その文字を見ることはありません。いかに伝わりやすい言葉を選ぶかがキーポイント。そして、実際の放送を見て、反省点を見つけ次に活かしていきます。
今日は違う部署で業務をしている同期入社の社員と一緒にお昼を食べました。今日は大好きなラーメン♪
午後からははニュースの収録の準備にとりかかり、 テロップの打ちかえ、各取材担当者から上がってきた映像、原稿のチェックなどを行います。
収録は、スイッチャー1人とアナウンサー1人で行います。アナウンスは希望する社員での交代制で、私も行っています。 視聴者が苦労しなくて済むように、ハッキリわかりやすい言葉選びと発声のため、アナウンサーが苦労・工夫しなくてはいけません。
スイッチャーの立場も、アナウンサーの立場も経験し、スイッチャーだけしていた時にはわからなかったことが、最近見えてきたかな?アナウンサーと話し合い、意見を出し合いながら、より良いハートレポートになるよう努めます。
収録作業は、30分から1時間で終わります。初回放送は17時なので、それに間に合うように収録したものを、MACで編集してつなぎ合わせ、1つのものを作ります。 編集が全部終わったら、最後にスケジュールを変更し、登録して完了です。
初回放送の17時にきちんと放送されているか、間違ったところがないかをチェックします。放送をチェックしたら、スイッチャーの業務は終了。
最後に机のまわりの整理整頓、明日のスケジュールを確認して1日の業務は無事終了です。
『お疲れさまでしたー♪』